日本暖炉ストーブ協会 認定技術者制度
暖炉・ストーブの安全な普及を目指す 日本暖炉ストーブ協会
 一般社団法人 日本暖炉ストーブ協会 (JFSA…Japan Fireplace & Stove Association) は、平成4年に任意団体として活動を開始し、平成22年4月より法人化して現在に至っています。
 全国に広がる会員は90社を超え、統計を取り始めた平成7年以降の暖炉・ストーブの累計販売台数は15万台以上に及びます。
 設立当初より、高い技術水準と品質、並びに安全性を兼ね備えた暖炉・ストーブの普及を図り、豊かで快適な生活文化と住生活の向上に寄与することを目的として活動しています。
  • 技術研鑽
  •  会員の知識・技術レベルの向上を図ると共に、全国統一基準の策定、会員間の相互交流を目的に、全国の会員が一堂に会しての勉強会・講習会を定期的に開催。
  • 認定技術者制度
  •  会員の知識・技術レベルを示す指針とするため、20年以上にわたり培ってきた実績・ノウハウをベースとした独自の試験制度を設立。
  • 賠償責任保険
  •  不測の事態に備え、大手損害保険会社と連携した賠償責任保険に加入。万一の際にも迅速かつ正確な補償を行える体制を確立。
    株式会社ぜいたく屋は、賠償責任保険に加入しています。

一般社団法人 日本暖炉ストーブ協会
JFSA 認定技術者制度
 20年以上にわたり培ってきた暖炉・ストーブの構造・施工・法規・計画・設計に関する実績やノウハウをベースに、技術者の底辺を拡大する一方、社会的・指導的立場を担うレベルの高い暖炉・ストーブ施工技術者を創出するという趣旨から、「日本暖炉ストーブ協会認定技術者制度」が設立されています。
 平成25年5月に第1回認定技術者講習、並びに資格取得試験を実施し、100名以上の認定者を輩出しました。その後も厳正な試験を実施し、数多くの認定者が誕生しています。
 暖炉・ストーブの施工は、正しい知識と確かな技術を有したJFSA認定技術者に依頼することをお勧めいたします。
  株式会社ぜいたく屋には現在、2名のJFSA認定技術者がおります。